本を読むということが変わる予感 [本]
結構久しぶりだなと思って確認してみたら4ヶ月ぶりですね。
今日はこれ。
実は紙の本ではなく、AppStoreの電子書籍で購入。JPストアで350円だが、USストアにもあり、これがなんと$2.99。いずれにしても紙のと比べると相当安いね。
AppStoreのリンクはこちら。iTunesがインストールされていれば商品ページに飛ばされるはず。
全体で533ページ。ずいぶんと厚い本のように思えるが、1ページに入っている文字数が少ないので内容に比べてページ数が多くなっている。
で、肝心の中身だが、単純明快。第一章(というか、Chapter 00)に全部、筆者が言いたいことが入っている。忙しい人はここだけ読めばOK。ポイントはいくつかあるが、簡単にまとめるとこんな感じかな。
・決断することが以前にも増して重要になってきている。
・よい決断をするには、「暇」を積極的に持って、あらかじめ「考えておく」べき。
・先人の知恵はうまく利用しよう
・決断は沢山の選択肢から捨てること。逆に、どちらも取り辛い、究極の選択を迫られた場合には、新しいもう一つの選択肢を探すべき。
・イイ決断は自分が最も高揚するモノ
あとの章は、人生相談風にテーマ別の決断に関する悩みに小飼さんが答えるという形式。それぞれに答える中で、小飼さんの持論がいろいろ出てくるので、これはこれで面白い。沢山本を読んで、沢山の人とブログやTwitterなどでやりとりし、沢山考えている人だけある。
ところで、この電子書籍はiPhone/iPodで読んだのだが、これはもしかすると本の読み方を変えるかもしれない。電子書籍は今までもいろいろとあって、専用のデバイスも売り出されているが、なぜか今一つ食指が動かなかった。一つの理由が、あのディスプレイ。ソニーのもアマゾンのもそうなのだが、あのe-Inkの電子ペーパー。消費電力が少ないのはわかるが(ページを書き換える時にしか電気を使わない)、ページ送りの速度とその時の暗転(一度すべてを消してから書く)がどうしても気になって、購入に踏み切れなかった。
今回、試しにiPhoneで読む為に買ってみたが、これはやっぱり良いかも。ページ送りを本をめくるようにパラパラとできる。頭から順番に読むときは多少時間がかかってもよいが、あとで見直したりする時にこれができないと致命的。少なくともボクにとっては。
もう一冊、小飼さんの「弾言」もAppStoreで売っていて、これは実は紙の本で持っているのだが、なんだか、買ってしまいそうな気がする。
今日はこれ。
実は紙の本ではなく、AppStoreの電子書籍で購入。JPストアで350円だが、USストアにもあり、これがなんと$2.99。いずれにしても紙のと比べると相当安いね。
AppStoreのリンクはこちら。iTunesがインストールされていれば商品ページに飛ばされるはず。
全体で533ページ。ずいぶんと厚い本のように思えるが、1ページに入っている文字数が少ないので内容に比べてページ数が多くなっている。
で、肝心の中身だが、単純明快。第一章(というか、Chapter 00)に全部、筆者が言いたいことが入っている。忙しい人はここだけ読めばOK。ポイントはいくつかあるが、簡単にまとめるとこんな感じかな。
・決断することが以前にも増して重要になってきている。
・よい決断をするには、「暇」を積極的に持って、あらかじめ「考えておく」べき。
・先人の知恵はうまく利用しよう
・決断は沢山の選択肢から捨てること。逆に、どちらも取り辛い、究極の選択を迫られた場合には、新しいもう一つの選択肢を探すべき。
・イイ決断は自分が最も高揚するモノ
あとの章は、人生相談風にテーマ別の決断に関する悩みに小飼さんが答えるという形式。それぞれに答える中で、小飼さんの持論がいろいろ出てくるので、これはこれで面白い。沢山本を読んで、沢山の人とブログやTwitterなどでやりとりし、沢山考えている人だけある。
ところで、この電子書籍はiPhone/iPodで読んだのだが、これはもしかすると本の読み方を変えるかもしれない。電子書籍は今までもいろいろとあって、専用のデバイスも売り出されているが、なぜか今一つ食指が動かなかった。一つの理由が、あのディスプレイ。ソニーのもアマゾンのもそうなのだが、あのe-Inkの電子ペーパー。消費電力が少ないのはわかるが(ページを書き換える時にしか電気を使わない)、ページ送りの速度とその時の暗転(一度すべてを消してから書く)がどうしても気になって、購入に踏み切れなかった。
今回、試しにiPhoneで読む為に買ってみたが、これはやっぱり良いかも。ページ送りを本をめくるようにパラパラとできる。頭から順番に読むときは多少時間がかかってもよいが、あとで見直したりする時にこれができないと致命的。少なくともボクにとっては。
もう一冊、小飼さんの「弾言」もAppStoreで売っていて、これは実は紙の本で持っているのだが、なんだか、買ってしまいそうな気がする。









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